筋トレは量より質が大事だと痛感

筋トレは量より質が大事だと痛感

学生時代から長年体育会系の部活に入っていたことから、それから数年たった今でもトレーニング、特に筋トレはかかさず行っています。筋トレについてはそれこそ長い付き合いですし、10代のころからずっと行ってきましたからその当時のやり方がベストなトレーニング方法だと疑わずに今日までやってきました。しかし、最近になってその筋トレ方法が間違いであったことに気づくことになったのです。

免疫学の大革命が始まった!

私の時代はまだスポーツ=根性という概念が一般的であった時代でしたから、筋トレはすればするほど良い、筋肉が痛めば痛むほど良いという風潮が根強くありました。当然私もそれが真実だと思い込んでいたところ、実際のところは筋肉は適度に休めてやらなければならず、筋肉が成長している証だと思っていた筋肉痛も筋肉の発達に影響しているのか未だに詳しくわかっていないそうです。

アミノ酸の名称と略記法

このことを知ってから、筋トレの方法を量よりも質にウェイトを置いて行うようになりました。おおまかに言えば筋トレを行う時間を少なくする代わりに、かなり一度のトレーニングで負荷の多いトレーニングをゆっくりと行うこと、そして一日おきに休息を取るという方法です。根性論が主体であった私としてはこんなトレーニングで本当に筋肉が発達、維持できるのだろうかと疑問におもっていたのですが、蓋を開けてみればかなり筋肉の成長度合いもかなり良く、しっかりと筋肉を維持もできているのです。以前の自分の考えとは違っていたものの、結果としてより良くなっていることから筋トレは量より質が大事なのだなと痛感してしまいました。

プロテイン 選び方

根性も確かに大切ですけど、こと筋トレにおいては合理的な方法がベストなのかもしれませんね。